かたつむりがセールに関係なしの安さ!

終盤のあの豚に関する数ページはつらくて読めませんでした。心からそう思った。たとえちっぽけな幸福でも、食べた後、幸せになる料理を、これからもずっと、作り続けていこう。

コチラです♪

2018年03月11日 ランキング上位商品↑

かたつむり食堂かたつむり (ポプラ文庫) [ 小川糸 ]

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作ること、食べることが好きなので「食堂」という言葉に反応して購入。ついつい、読みふけってしまいました。また!色に溺れて倫子の面倒を見ない!かのように思われていた母親が!実はそうではなかったり!明るいほのぼのしている未来が待っていると思いきや!その前には切ない試練が用意されていたり!エルメス(豚)の存在を通して「食べる」ということが取り上げられていたり!一見さらっとした小説なのにいろいろと考えさせられるところがたくさんありました。小川糸さん、裏切りません。読み終わった後は、おもしろかった〜と言うより心が温かくなった感じです。すーっと入り込みやすい内容ですが、いろんな感情がわいてきて、忙殺される日常の中読書っていいなと思わせてくれる本でした。本の評価としては★4つとしました。やはり心情などが詳しく描かれていて!原作本はいいですね。おいしいごはんが出てくる映画が大好きなので、映画の予習として買いました^^倫子のおばあちゃんや豚のエルメス、お母さんとのやりとりは泣けました。ここ、食堂かたつむりの、世界にひとつしかない厨房で。同棲していた恋人に家財道具全てを持っていかれるって、相当ヘビーな感じなんですが、物語はわりと淡々としていて、落ち込んだり泣いたりよりも再生の方に重きをおいて描かれていました。DVDを見てから!本を読みました。誰にでも食堂かたつむりはどこか身近にあるのではないかと思います。当たり前のようなことを!日々大切にしていこうと思います。映画化されて話題になっていた作品で、買おうか迷ってはいたのですが、「原作いいよ!」と友人が言っていたので購入しました。おすすめの本として紹介いただきましたので読んでみました。私は通勤電車の中で読んでいたのですが、何回か目元がうるうるしてしまい、ちょっとやばかったです(苦笑)映画にもなっているそうですが、(私はまだ映画は見ていないので)料理のシーンがどんな風に映像化されているのか、自分の想像していたものとの違いなど楽しめると思いますし、映画を先に観た人はその映像を思い出しながらよりリアルに本を読みながら思い出せることと思います。。在庫切れの時期があったので!他の書店で購入しようかな?って思ったら再入荷していたのでこちらで購入しました。映画も見てみたいです。(P257)●この本の目次食堂かたつむり番外編 チョコムーン涙!涙でした。ずっと気になってきた本だったので今回読んでみました。お料理も、想像しただけでわくわくしました。同じ日本人なのに、どうしてこんなにも情景を思い浮かべれるような言葉遣いができるのだろうかと感動です。あんまり期待していなかったのですが!ストーリー自体はなかなかよかったです。身近な人に!喜んでもらえる料理を作ろう。丁寧に一日一日を生きていく大切さを感じました。ものすごく心から愛されていたり、愛しているのが伝わってきます。ただ描写があっさりしすぎていて読んでいてどうも物足りない。全体で見ると!うーん!惜しい!もう一歩っていう感じでしょうか。大ヒット作の女版?というくだりも少しありましたが、それも気にならないくらいよかったです。食べることは生きること!命をいただくことだとしみじみ感じてしまいました。おすすめです。食べることの大切さと!感謝を忘れないこと。実際読んでみて、食に対する想いが強いのに関心し、リアルな描写に驚き、平穏な文章の中にも強い感情があって。(この作品、映画化されているみたいだけど一体どんな映像になっているんだろう?)受け取り方で、賛否両論大きく分かれそうな作品ですが倫子とおかん、そしてエルメスの関係に涙しそうでした。最高に面白いです。あと、お料理って深いな、と思わせてくれました。料理本も出ているそうなので、そちらもちょっと見てみたくなりました。作中の料理が本当に美味しそうに描かれています。「この際だから、・・・」(P121)この部分のおかんの言葉を聴いたときにはあまりに衝撃的で本を閉じてしまいました。スリルもサスペンスもないけれど、読んでいて優しく、それでいて最後はずっしりとした感動を味わえます。よい作品を紹介していただいてありがとうございました。実際そうです。最初、情景が描写されてることが多くて、途中眠くなったりして、なかなか読めませんでしたが、最後はぐ〜〜〜っときて、涙がぼろぼろ溢れました。うまく伝えられないけど・・・ラストが感動です!お料理もすごくおいしそうで想像するだけでうっとり・・映画も見たくなりますよ〜。映画でもそのまま表現していたので!本も映画も大満足です♪♪倫子のように!1人で集中して心を込めてじっくりゆっくり誰かのために料理するのが!いちばん美味しい料理ができると思っています。食と命をテーマにした小説かな?あまりにも言葉巧みな表現で実際に自分の目で見ているような気になってしまう。本の内容は!お料理が沢山でてくるのですがそのどれもが想像力をかきたてる文章であり!実際にテーブルについてその料理を食している気になりました。読み終わってからしばらくは「ドスン」とした感動で動けませんでした。女性向けの本だと思いますが、是非お薦めしたい一冊です。映画が話題ですが、映画では表現しきれてない「食の大事さ」を考え直して欲しい。食べた人が、優しい気持ちになれる料理を作ろう。食堂かたつむりちょっと変わった名前ですが、全編を通じてとてもいい雰囲気です。●この本で私が共感したところは次のとおりです。何度も読み返したくなる作品です。だからまた!一から料理を作りはじめよう!と。食事を作るとき!心をこめて作る喜びを知った一冊です。・料理を、捨ててはいけない。映画を観たくなりました。クライマックスは逆にグロテスクかも・・・。周りの方にきくところによると映画より原作の方が面白いそうです。お料理をすることの素晴らしさや食材に対する愛情もあふれてました。文体もやさしさにあふれていて!感動しました。この部分はネタバレになっちゃいますので一箇所だけ。映画を観る前に読んでおこうと思って購入しました。