ナガサレールイエタテールの価格 | ニコ・ニコルソン

うちの実家では大量のカップラーメンとチョコがヘドロを被った状態で発掘。震災の漫画ということもあり購入してみました。「きっと世界中のどの家族にも こういう話がたくさん眠っているのでしょう…」 作者の言葉です。

いまオススメの商品♪

2018年03月11日 ランキング上位商品↑

ナガサレールイエタテール ニコ・ニコルソンナガサレールイエタテール [ ニコ・ニコルソン ]

詳しくはこちら b y 楽 天

マンガなので!シリアスさが緩和されていますが!家族の安否がなかなか分からない!連絡もとれない!避難生活の辛さや不便さ!家を建て直しするかどうかの悩み!そしてお母様の病気 等々!自分の身に起こったら!本当に辛い状況です(>_<)母に読むように薦めたところ!やはり涙ながらに読んでいました。そして被災者の方々がこれから幸せに暮らせるように、祈るばかりです…あとジョジョの名言が少し使われていてジョジョラーにはちょっと嬉しい♪震災関連の本をいくつか読みましたが、この本のようなコメディタッチの本ははじめてで、ちょっと驚きました。 そうですね…被災された一家一家族に様々なエピソードがあるのでしょう。色んな大変な事が次々に発生するのに前向きに面白く描かれているので!楽しくアッという間に読み終えました。途中に挟まれるギャグは漫画やネットカルチャーを知ってる人しか楽しめないような気がしなくもないですが!とりあえずパロディを理解できる者として楽しく読み進めました。しっかり食べて助かりました^^救出した通帳、お金、アクセサリーなどは、我が家に呼び寄せてからすぐさま真水で洗いたいと言われて、まだ水道が復旧してなかったので少々苦労したのを覚えています。お母さんの一言にナミダです。やっぱりクスッと笑ってしまいます。実家が津波の被害にあったという深刻な内容なのに!明るくたくましくユーモラスに描かれていて!いっきに読みました。この内容をさらりと読ませるなんて…すごいです。実家が被災したので、婆ルソンの気持ちがとてもよくわかります。この本を読んで!被災してた心が復興しました!震災をシリアスに描いていないのはよかったけど!被災経験者としては!不満が残ります・・・他の地域の方に読んでいただきたいです。コメディの中にも!故郷を離れざるを得ないおばあさんの気持ちがきちんと表現されいます。それでもネット通販、スーパーマーケット、コンビニ、水道、ガス、いろんなことがほぼ元に戻るまで1か月以上かかりましたので、備蓄の御参考までに。なんでしょう・・・この本いい本です。新聞の広告欄に載っていて興味を引かれ購入。さし絵や写真がいっぱいのマンガです。 まだまだ何も終わってはいませんね… 余談ですが!初版には数人の漫画家さんたちによる!作者への応援ペーパーがついています。婆ルも母ルもニコさんも、愛着わきまくりです。本や漫画を読むとすぐに寝てしまう夫も笑いながら読み終える事ができるくらい、読み易いです。。私は宮城県で被災しました。 それを伝えられる立場の方は少ないでしょうが… 絵柄や表現方法は!好き嫌いがあると思いますが!私は興味深く読ませていただきました。市井のたくましさと!当事者ならではの絶妙なギャグ加減がたまりませんでした。津波後に更なる試練が重なり!事態はさらに深刻になって行きますが!その苦しさを暗くならないように読者に伝える技術は凄いと思います。備蓄食品でお菓子!飲み物!お茶など!プラスチックよりアルミのほうがいいのですね。読んでいてクスッとさせてくれる場面有り、じ〜んとさせてくれるところ有り、頑張ろうと思わせてくれる本です。最後には、ニコさんご家族の素敵なお家が建ち、嬉しかったです。絵が好きな作家さんです。震災の事は辛くて触れたくないという人にも読んでもらいたい一冊です。そこここに現れる、名作漫画・アニメへのオマージュもたまりません。「そうそう!そうだった!」「これ!分かる分かる!」…って感じですね。私も実家が著者のご実家と同じ郡で、大規模半壊で被災してますので、一部復習する感じで読みました。もう少ししたら!息子たちにも読ませたいです。とはいえ、被害の少ない地域ですが。家を建て直しするまでの過程や!金額も書いてあってとても参考になりました。